令和4年度 土地区画整理士技術検定 解答(実地) 換地設計(必須)

令和4年度 土地区画整理士技術検定 解答(実地) 換地設計(必須)

9月4日(日)に行われました土地区画整理士技術検定ですが、マイナーな資格のため、ネット上に実地試験の解答は見当たりません。合格発表まで気になって仕方のない方のため、解答速報を作成しました。法令集、近年の過去問を参考に解答例を作成しましたが、解けなかった問題、自信のない問題にはマークを付けております。解答がわかる方は、連絡を頂けると大変助かります。解答は絶対ではありませんので、参考程度と考えて頂ければと思います。

問題1
(1)

(イ)
67,950,000÷60,400=1,125
67,950,000-62,640,000=5,310,000
5,310,000÷1,125=4,720
4,130÷4,720=0.875
答 87.5%

(ロ)
72,500-60,400=12,100
12,100+4,130=16,230
16,230÷72,500=0.2238620…
答 22.39%


(イ)
54,157,400÷56,650=956
956×1.25=1,195
54,157,400÷1,195=45,320
(56,650-45,320)÷56,650=0.2
答 20.0%

(ロ)
56,650×0.76=43,054
43,054×1,195=51,449,530
54,157,400-51,449,530=2,707,870
2,707,870÷956=2,832.5
答 2,832.5㎡

(ハ)
答 X主任?

(ニ)
(a)
 例えば既成市街地などにおいて、公共施設用地の新設若しくは拡幅が大きく、整理後の宅地地積が減少し、さらに、宅地単価の上昇が少ない場合、結果的に整理後の宅地総価格が減少することがあり、減価補償金が生じることとなる。

(b)
答 ?

(2)

(イ)
700×0.989×425+640×17×0.5=294,227.5+5,440=299,667.5
299,667.5÷425=705.1
答 705個

(ロ)
660×0.95=627
答 627個

(ハ)
答 555個?


(イ)
480×0.974×600+480×0.799×0.4×300=280,512+46,022.4=326,534.4
326,534.4÷900=362.816
答 363個

(ロ)
(A)
答 正背地

(B)
答 袋地

(C)
答 背面加算指数を加算

(D)
答 背面路線から普通地

(ハ)
答 B、C、D、E、F、H?

(3)

(ⅰ)
答 A.権利者全てがその情報を知らされる

(ⅱ)
答 B.申出換地を行う街区の位置

(ⅲ)
答 B.地区内権利者の誰もが申出に参加できるよう


答 ?

(4)

120,000×750=90,000,000
90,000×988=88,920,000
88,920,000÷90,000,000=0.988
425×720×0.988×300=90,698,400
答 90,698,400円


320×952×300=91,392,000
90,698,400-91,392,000=-693,600
答 徴収(-)693,600円


25×660×300=4,950,000
4,950,000×0.988=4,890,600
4,950,000-4,890,600=59,400
答 59,400円

(5)

(イ)
答 地積

(ロ)
答 照応

(ハ)
答 大体同一条件


 換地又は借地権の目的となるべき宅地若しくはその部分を定めないで、施行者が処分する権限を有する建築物の一部及びその建築物の存する土地の共有持分を与えるように定めることができる。


(イ)
答 連署

(ロ)
答 書面

(ハ)
答 種類

(ニ)
答 施行者

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